History

発明者

宮川 健

発明までの歩み

水処理装置開発(特許)

その際に発生する悪臭を何とか処理してくれと依頼を受けて脱臭の研究を開始。

プラズマの原理とNOX・・・・

電源の開発

トライエラーを繰り返し、NOXが発生することなく、オゾンが発生することなく、

超省エネの電域を発見。

陽極の開発

本技術の重要な役割の一つの陽極の耐久、洗浄を10年間メンテナンス無しで持続できる形状と材質の研究開発に多くの時間を費やす。

グラウンドの開発

当初はステンレスのグラウンドからスタートするが・・・・・

そして新しいグラウンドの材質として・・・・

それはとても高価な材質になり現実味からかけ離れることから

更なる新素材の研究を開始、そして・・・・・・に出会うが

効率の課題から更に・・・・・


エチルベンゼンを分解脱臭
ウィルス99% 殺菌
驚異の性能
FAQ
仕様 スペック

■特徴

  1. ランニングコスト(電気代)が圧倒的に安い
  2. 初期費用も比較してみてください。安価です。
  3. 燃焼しないので地球温暖化の心配がない
  4. 燃やさないのでCO2(二酸化炭素)が排出されない
  5. メンテナンスが要らない。他と比較してください。
  6. 誰でも(工場の方)扱えるシンプル設計
  7. シンプルなので故障が無い
  8. いくらでも容量を大きくできる(プラズマ管を増やすだけ)
  9. いくらでも小さくできる

よく頂く問合せから性能を説明

 VOC処理を検討していますが燃焼型ですか

いいえ、プラズマと技術を利用するので燃やすなどはないです

プラズマとは

高い電圧でVOCガスを原子まで分解する技術で、一度分解された原子は最も安定する分子のH2OとCO2に再結合します

初期費用は高額ですか?

一概に燃焼型と比較すると相当な減額です

運転経費は?

非常に弱い電力ですので驚く程の安さになります

濃度はどれぐらいまで可能ですか

5000ppmぐらいまでは効率よく分解できます

更に高い濃度も分解は可能ですが時間と費用に関わります

システムが停止した際の安全性は?対策は?

大容量機種の場合はいくつものセクターに分けますので、全てが同時に停止することなく安心です。

ウィルス撃退とありますが、どういう原理で?

プラズマ管に通過するウィルス汚染された空気は高電圧で叩かれて死滅します