能力:驚異的 ロブスの性能

エチルベンゼンを分解脱臭
ウィルス99% 殺菌
驚異の性能
FAQ
仕様 スペック

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いくらでも大きく!
設計できるのもロブスの特徴
 
CO2排出環境対策、ランニングコスト、圧倒的
VOC処理性能比較
VOC処理費用は 1時間24000㎥で70円
(ブロアーと高圧電源は含んでいません)

本体仕様 スペック


パッケージ型の商品も御座います。
こちら↓
 
ロブス Rタイプ
 
ロブス Vタイプ

空気中に含まれる有害・不快な分子を
“励起"する 事により強力分解除去。
菌、ウイルスと戦う「ROBS」
 
プラズマ除菌・脱臭機「ROBS」が
提供できるのは、安心・安全な空気です。
菌やウィルス、悪臭、揮発性有毒ガスなどで汚染されている環境
汚染されるかもしれない環境で作業されている方を守る為、
安心・安全な空気を提供する事を目的として開発されました。
 
 

空気中に含まれる有害・不快な分子を“励起"する 事により強力分解除去。
菌、ウイルスと戦う「ROBS」
 
プラズマ除菌・脱臭機「ROBS」が提供できるのは、安心・安全な空気です。
菌やウィルス、悪臭、揮発性有毒ガスなどで汚染されている環境汚染されるかもしれない環境で作業されている方を守る為、安心・安全な空気を提供する事を目的として開発されました。
 
 

■特徴

  1. ランニングコスト(電気代)が圧倒的に安い
  2. 初期費用も比較してみてください。安価です。
  3. 燃焼しないので地球温暖化の心配がない
  4. 燃やさないのでCO2(二酸化炭素)が排出されない
  5. メンテナンスが要らない。他と比較してください。
  6. 誰でも(工場の方)扱えるシンプル設計
  7. シンプルなので故障が無い
  8. いくらでも容量を大きくできる(プラズマ管を増やすだけ)
  9. いくらでも小さくできる

よく頂く問合せから性能を説明

 VOC処理を検討していますが燃焼型ですか

いいえ、プラズマと技術を利用するので燃やすなどはないです

プラズマとは

高い電圧でVOCガスを原子まで分解する技術で、一度分解された原子は最も安定する分子のH2OとCO2に再結合します

初期費用は高額ですか?

一概に燃焼型と比較すると相当な減額です

運転経費は?

非常に弱い電力ですので驚く程の安さになります

濃度はどれぐらいまで可能ですか

5000ppmぐらいまでは効率よく分解できます

更に高い濃度も分解は可能ですが時間と費用に関わります

システムが停止した際の安全性は?対策は?

大容量機種の場合はいくつものセクターに分けますので、全てが同時に停止することなく安心です。

ウィルス撃退とありますが、どういう原理で?

プラズマ管に通過するウィルス汚染された空気は高電圧で叩かれて死滅します

VOC対策に関係するトルエンの分解をもとに 説明していきます。
VOCとはVOC は揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds)
プラズマ分解説明

よく頂く問合せから性能を説明

 オゾンは発生しますか?

このプラズマ装置はオゾン発生器ではないので、高濃度のオゾンは基本的に発生しません。

それは陽極とアース(陰極)の間隔がオゾン発生器ほど密着していないためです(極間隔:大型機:45mm、小型機:15mm)。

排気中に有機物が含まれる場合は、酸素ラジカルが先に有機物に反応するので、オゾン臭はしません。

簡易測定器でも未検出です。クリーンルームのような部屋で稼動させるとオゾン臭がします。

この時の濃度は0.005~0.01ppmで、有害となる0.1ppmの約1/10です。

このため通常のプラズマ装置には最後にハニカム活性炭を装着しています。

このハニカム活性炭が発生するオゾンを吸着して、無臭化を実現しています。

吸着したオゾンはその後酸素に変化するため、活性炭の交換は必要ありません。.

除菌について他社製品と比較するとどこが違いますか

他社の製品はフィルターによるニオイ除去・除菌が主なので、単純比較は無理があるかもしれません。

当社が以前に北里大学で除菌のテストをした時に、担当者から言われたのは、他社の製品は実験室内の除菌を99%以上するには何十台もの製品を同時に稼動させて始めて、可能になるとのことでした。ちなみに当社は1台でテストしました。

容量、能力の最大値を教えてください

現在の標準品はロブスS型とL型の2種類ですが、用途、容積に応じた設計可能ですので無限大です。例を挙げると体育館のサイズでも可能ということです。

メチルメルカプタン脱臭も可能ですか?

検知管試験では大きく効果が出ましたが、匂いというのは数値レベルでは表されるのは簡単ですが鼻の粘膜に付く匂いというのは感覚が左右しますので試験場までお越し頂ければ現認できます。

 

メチルメルカプタン(メタンチオール)のプラズマ分解について。

 1.プラズマとは

プラズマとは、シンプルな物理的原理に基づく技術です。物質に熱や電気、光などエネルギーを与えると固体が液体に液体が気体へと変化します。
 気体にエネルギーを与えると気体が原子核と電子にバラバラになり、この状態をプラズマ状態と呼びます、実際には電子、イオン、ラジカルが混在しています。このラジカルは不対電子を持ち、強い酸化力を持っており周りにあるあらゆるガスを分解・脱臭します。
 

2.分解できないガス
分解できないガスは、強い結合力を持つフッ素が結合しているガスと、毒ガスをつくる可能性がある塩素化合物、ブロム化合物は分解できません、またチッソ化合物はNOxを発生させ環境に悪影響を与える可能性があり、このようなガスも分解できません。

 

3.分解できるガス
吸気中には、窒素78%酸素21%その他アルゴン、二酸化炭素、ネオンなどが1%あり、そのほかに水蒸気としてH2O(水)が混ざっています。水は酸素原子1個に水素原子が2個付いたものであり、酸素原子と水素原子の結合は一重結合です。
酸素分子は酸素原子が2個結合したもので2重結合です。窒素は窒素原子が2個で3重結合しております。分子間の結合は1重より2重、2重より3重と強く結合しており、フリーラジカルでの分解は結合が多くなるほど難しくなります。

 

4.メチルメルカプタンの分解
メチルメルカプタン(メタンチオール)はチオール基(SH)を持った有機化合物で、
C(炭素)の周りに3個の水素と1個のチオール基がついており、すべて1重結合で
出来ています。
この結合は強いものではなく、ラジカルで簡単に分離されまず
メルカプタン(CH3SH)はCH3OH+SO2に酸化分解され、この時点で悪臭は発生
しなくなります、最終的にSO2とH2O(水)、CO2(二酸化炭素)にまで分解が可能です。